子どもの学力向上ブログ-はじめての家庭教師-

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家庭教師

家庭教師が合わないと感じた場合、その原因と対処法

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マンツーマンで生徒を見てくれる家庭教師には一般の学習塾にはないメリットがあります。

しかし学生と家庭教師の相性などが合わない場合、かえって成績が上がらないなど問題が生じます。

本記事では学生と家庭教師が合わない原因や対処法、また家庭教師の交代するときの流れについて解説します。

家庭教師が合わない原因

一概に家庭教師の先生と合わないといってもその理由はさまざまです。

まずは学生と家庭教師が合わない原因を把握しましょう。

相性が悪い

人間には誰もが相性があります。

たとえベテランの家庭教師でも学生と相性が合わない場合があります。

相性の悪さはなかなか解決できる問題ではないので、相性が悪いと判断したら早めの対策が必要です。

刺激が少ない

学習塾の場合は多くの学生たちと一緒に勉強するので刺激も多く競争心が起こったり、学生同士励ましあったりすることができます。

しかし家庭教師は先生とのマンツーマンなので学生にとって刺激が少なくなることもあります。

先生の指導レベルに疑問がある

家庭教師の先生の指導レベルに問題がある場合もあります。

学生の志望校に合った授業をしなかったり、授業中にスマートフォーンをいじったり、時間を守らなかったりと先生個人の資質に問題がある場合も少なくありません。

家庭教師が合わない場合の対処法

家庭教師と合わない原因を把握したら、放置せずに先生と話し合うなどして問題点を改善しましょう。

改善点を話し合う

家庭教師の授業内容などに疑問があったり、学生の成績が向上しない場合などは、放置せずに家庭教師と話し合いましょう。

授業内容のどの部分に問題を感じているのか、成績が向上しない理由は何かなど課題を抽出し、家庭教師、学生それぞれ改善すべきことは改善しましょう。

家庭教師を変更する

家庭教師の先生と話し合をしても改善ができないようなら、先生に納得いただいたうえで家庭教師を変更することをおすすめします。

特に学生との相性が悪いようならできるだけ早めに変更したほうが良いでしょう。

受験の時期は決まっていますから時間を無駄にしないことも大切です。

家庭教師選びの流れ

家庭教師は知人からの紹介など何となく選ぶのではなく、実績のある派遣会社で正式なステップを踏んで選ぶよう心がけてください。

求める家庭教師像を明確に

まずはどんな家庭教師を求めているのかを確認しましょう。

自分の子どもがどの学校に行きたいのか、そのためにどの程度の指導力を持つ先生を求めているのかなどの目標設定を明確にしましょう。

家庭教師派遣会社を探す

家庭教師を派遣する会社はTVCMで有名な会社から小さな会社までさまざまです。

学生一人ひとりに個性がある様に家庭教師派遣会社にもそれぞれ個性があります。

TVで有名だからなど単純に決めずに、会社の歴史や実績などを検討して派遣会社を決定しましょう。

候補となる先生と面談を

候補となる会社や先生が見つかったら、学生・親・先生を交えて面談を必ず行いましょう。

そこではこれまでの経験から教育方針、熱意を聞くとともにマナー等も見て信頼できる先生か確認しましょう。

体験授業を受ける

学生と先生の本当の相性は授業を受けてみないとなかなか分かりません。

いざ契約をして本格的に授業を始めてから相性が合わないと分かったら、時間もお金も無駄になってしまいます。

契約をする前には必ず体験授業を受けましょう。

本契約

体験授業で信頼できる先生と分かったら本契約を結びましょう。

本契約し授業が開始した後も家庭教師の先生とは常にコミュニケーションを取り問題点があればすぐに解決するようにしましょう。

家庭教師選びのポイント

家庭教師選びを失敗しないためにも以下のポイントをご参考ください。

授業料が明確であること

家庭教師派遣会社によっては授業料のほかに教材費などさまざまなお金が追加料金として加算されることがあります。

教材費などを含めて最大いくらかかるかなどを事前に確認しておくと後々問題になることはありません。

教材費含めて授業料が明確な会社を選ぶと安心です。

多くの先生が在籍する派遣会社であること

本契約をして授業を開始してから、子どもと先生の相性が合わなくなることもありえます。

こうした場合、多くの先生がいる家庭教師派遣会社ならすぐに先生の交代が可能です。

ある程度の学歴や経歴を持つ先生が多数登録している派遣会社を選ぶのも安心です。

子どもに合った先生がいるかどうか

家庭教師の派遣会社にはベテランの先生や大学生などさまざまな家庭教師の先生が登録しています。

学生の学力や性格、そして目標に適した先生がいるかどうかで派遣会社を決めるようにしましょう。

豊富な実績を持つこと

最も重要なポイントはやはり実績が豊富なことです。

家庭教師の学歴がどれだけ高くても実績が無くては何の意味もありません。

学生一人ひとりの目的に合わせて高い指導能力、指導実績を持つ家庭教師が在籍している派遣会社と契約することが最も安心です。

家庭教師が合わないなら早急に変更しましょう。

学生一人ひとりとマンツーマンで学習指導してくれる家庭教師は志望校合格のためにもとても有効です。

しかし学生と先生の相性が悪かったりすると逆に成績が落ちたりと悪影響になることもあります。

家庭教師が合わないと感じたら先生と話し合ったうえで早めに家庭教師を変更しましょう。

その際、多くの先生が在籍する家庭教師派遣会社に依頼すると安心です。

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